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照宝のせいろ
昨日は肌寒かったのもあり、久しぶりにセイロで焼売を作りました。(焼売の写真をうっかり撮り忘れました。)

うちが焼売を作るとき欠かせない道具、それは一昨年、横浜の中華街で購入した『照宝』のせいろです。
せいろ界では有名なブランドで、昔人気番組だった「料理の鉄人」もこのせいろをつかっていたのだそう。
いまは、蒸し器といえばティファールのものや、ルクエなんかもありますが、私は断然せいろ派です。

素材もサイズも色々あるのですが、うちが買ったのはヒノキ製の30cm。



お値段も結構するし、きっと私の料理レベルでは一番安いので十分なのはわかっているのだけど、比べちゃうとやっぱりいいものが欲しくなるのでした。

ヒノキのいい匂いがするんですよね・・・・。 「照宝」の焼印もカッコイイ。物によっては、これがスタンプだったりします。

30cmは、多分家庭用ではかなり大きいサイズですが、魚を丸ごと蒸したりもでき、大は小を兼ねるということで、一人分でもこれ使ってます。

今は便利なものがあって、せいろは大きくてもお湯を沸かすお鍋は大きくなくていいんです。


それはこの蒸し板というのを使っているから。この内側のリングより大きく、外側のリングより小さければどんな鍋でもOKなんです。これは本当に便利。

うちでは大抵、staubの22cmを使っています。これなら、せいろが大きくても大量にお湯を沸かさなくてすみます。

「蒸すなんて面倒」と言われることもありますが、我が家のコンロはタイマーがついていて時間になると勝手に止まってくれるので、のせたらほったらかしです

焼売も以前は買っていたのですが、意外と簡単に作れることを知り、今ではたくさん作ってセイロにのせたままドーンと出します。
意外に思うかもしれませんが、餃子より簡単に作れます

野菜も蒸すだけで甘味が増すし、セイロ料理オススメです。サイズ違いも欲しいな〜






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